医療と介護の連携研修会

日 時令和7年11月10日(月) 18:45~20:45
場 所鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール
参加者126名(医師、薬剤師、看護師・准看護師、保健師、リハビリ職、介護支援専門員、社会福祉士、MSW、介護福祉士など)
内 容講義およびグループワーク

テーマ

「人生会議:ACPを熱く語る」~あなただったらどうする?~

<講師・ファシリテーター>
 鶴岡地区医師会理事/前山形県庄内保健所所長 蘆野 吉和 氏

参加者のコメント(抜粋)

<研修会に参加しての気づき>
  • 普段から、ACPを行っていくこと。改めて話すのではなく、普段の会話から行っていけるようにしたい。
    聞く方も重く感じず話し合えるようになればと思う。
  • 残される家族の気持ちも大切。家族も含めたACPをしていきたい。
  • ACPについて、小学生~高齢者まで学ぶ機会がもっと必要と思いました。
  • ACPが普及しないことについて、核家族化など話し合うタイミングがないということがあり、
    自分自身も親との話し合いをきちんとしたいと思った。
  • 幸せな最期のためのACPという言葉が印象に残りました。
<研修会に参加して取り組んでみようと思ったこと>
  • まずは自分の家族で話題に上げる。
  • 看取ってくれる環境について考える。
  • チームで行う意思決定支援の考え方、実践を推進したい。
  • ACPをきちんと学ぶこと。
  • ケアマネとして、自分も利用者に確認しながらも家族間、事業所、関係者で話し合う機会が作れるよう取り組んでいきたい。