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所在地

地図

地域医療連携室ほたる
〒997-0035
山形県鶴岡市馬場町1-34
(鶴岡地区医師会館内)
TEL:0235-29-3021
FAX:0235-29-3022

平成30年度 医療と介護の連携研修会


第2回 医療と介護の連携研修会

12/26 更新しました!

日 時: 平成30年11月27日(火) 18:45~20:45
場 所: 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール
参加者: 172名
(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、歯科衛生士、リハビリ職、介護支援専門員、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士、社会福祉士、相談員、事務など)
主 催: 鶴岡市
鶴岡市介護保険事業者連絡協議会居宅支援事業者部会
鶴岡市地域包括支援センター連絡会
鶴岡地区医師会地域医療連携室ほたる
内 容: ミニレクチャーとグループワーク
テーマ: 「多職種連携最前線!!その2」
 ~この先10年、すべきことは何か?~

<講師・ファシリテーター>東北公益文科大学 准教授 鎌田 剛 氏
<報告>医療・介護における連携課題の整理
    鶴岡市居宅介護支援事業者部会 部会長 浜岡 めぐみ 氏

~研修の流れ~
  • 前回研修会より課題の報告
  • グループワーク
  • ミニレクチャー

~感想や気づきなど(参加者より)~
  • 前回の研修からあらかじめ課題を抽出していることでより現実的な問題について関係者の意見を聞くことができた。
  • それぞれ抱えている課題を共有することができ、新たな情報等も得ることができたのでよかった。
  • 今までの連携研修会とまた違い、困ったことを話すのではなく、これからどうしていこう!?という、先のことを見据えた内容だったので新鮮で良かった。
  • 他業種との意見交換の場がほとんどないのでこの機会を持てて良かったと思います。
  • 立場の違う方のそれぞれ異なる方向からの意見が聞けて相手方へ求める部分だけでなく自らの対応にも不足があることに気付いた。
  • 先を見据えた体制や支援を確立していくことが大切だと感じました。
  • 地域住民の方々の協力、地域住民の方々との連携(協力してもらう)が大切。

~スタッフより~

 今回は、これまで20年間お世話になった後藤順子先生より東北公益文科大学准教授の鎌田剛先生に講師をバトンタッチし、研修会を開催しました。
 鎌田先生のファシリテーションのもと、前回の研修会で抽出された6つの課題から参加者が特に課題だと思うものを選び、同じ課題を選んだもの同士、少人数でグループを形成し議論をしてもらうようにした新たなスタイルのグループワークとなりました。
 新たな試みではありましたが、どのグループも活発に意見交換ができていたようで、アンケートより90%以上の高い満足度をいただくことができました。
 参加者の皆さまよりいただいた様々なご意見をもとに、これから先10年を見据えて、この研修会で何かしらの成果を出していけるよう活動していきたいと思います。


   
     


アンケート結果:

参加者所属と満足度の詳細は こちら をご覧ください。


参加者所属

満足度

第1回 医療と介護の連携研修会

9/5 更新しました!

日 時: 平成30年8月10日(金) 18:45~20:45
場 所: 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール
参加者: 207名
(医師、歯科医師、薬剤師、看護師、歯科衛生士、リハビリ職、介護支援専門員、医療ソーシャルワーカー、介護福祉士、社会福祉士、相談員、事務など)
主 催: 鶴岡市
鶴岡市介護保険事業者連絡協議会居宅支援事業者部会
鶴岡市地域包括支援センター連絡会
鶴岡地区医師会地域医療連携室ほたる
テーマ: 「多職種連携最前線!!」
 ~第20回記念研修会 この10年を振り返って~

<講師>山形県立保健医療大学 教授 後藤 順子 氏
<先進事例紹介>
 置賜地域「入退院調整ルール」による医療・介護連携の推進
   置賜保健所 保健企画課 課長補佐 加藤 嘉明 氏

~研修の流れ~
  • 講義
  • グループワーク

~感想や気づきなど(参加者より)~
  • 地域の課題を考え、話し合うことができ、どの職種・事業所にも同じような悩みや課題があることを知れた。
  • 自分一人では解決できなかったことも、顔を合わせて話し合いをすることで解決への糸口となると実感した。
  • 現状の課題や問題点のみを考えるのではなく、今後10年の課題や問題点、どうしていくかを考え続けることが大事。
  • リーダーシップをとれるよう心がけていく。
  • 支援の仕方や関わり方が大切だと気づいた。本人の気持ちを尊重し、支援していきたい。
  • 医療と介護の連携は鶴岡市民のため、ツールを活用しタイムリーな顔の見える関係を継続することが大事。
  • 各職種の強みを発揮できるようファシリテーションを発揮し、院内に限らず連携をスムーズに行えるようまずはコミュニケーションをとっていく。

~スタッフより~

 今回は20回目の記念の研修会ということもあり参加人数も多く、会場も本研修会では初めての会場で混乱も予想されていましたが、皆さまのおかげでご迷惑をおかけすることなくスムーズに運営することができホッとしました。
○庄内地域の入退院調整ルール作りについても作業が進んでいる中で、置賜保健所の加藤課長補佐の先進事例の紹介はとても参考になるものであり、庄内地域も負けじと頑張らねばと改めて感じました。
○後藤先生にはこれまで19回にわたり本研修会の講師あるいはアドバイザーをお務めいただき、今回は鶴岡の連携の課題を今一度みんなで語り合う場としてグループワークを設定していただきました。
毎度ながら的確なお言葉を投げかけてくれます。

  • ケアに関するほぼ全員がリーダーシップを担っている
  • 連携が必要な情報は「患者さんに何をしたか」ではなく、「患者さんに何が起きていて、他の職種に何をしてもらいたいか」
  • 「こうしたら」「こうなるだろう」で考えてみる
いずれも連携を図るうえではとても大事なことであり、ツールを活用することでさらにタイムリーにつなぐことができると思います。どのような在宅医療・介護が「よい在宅医療・介護」なのか、本人や家族の気持ちに寄り添い支援していくことが大切だと改めて実感しました。

第2回目の研修会は11月27日(火)に開催されます。
また多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


       
       


アンケート結果:

参加者所属と満足度の詳細は こちら をご覧ください。


参加者所属

満足度