地域医療連携室 ほたる - H29南庄内在宅医療を考える会

[平成29年度]南庄内在宅医療を考える会



第3回 南庄内在宅医療を考える会

2018/5/17 更新しました!

日 時: 平成30年1月16日(火) 19:00~20:40  
会 場: 鶴岡地区医師会館 講堂
参 加: 医師11名 医療機関看護4名 訪問看護師21名
庄内保健所2名 事務局3名  計:41名

医師と訪問看護師との意見交換会


「当地区の「在宅医療の実態調査」の結果から見えてくるもの(庄内保健所と地域医療連携室ほたるが共同実施:H29年7月)


◎山形県在宅医療実態調査結果 庄内保健所  庄司 大輔 氏
 調査結果庄内地域<暫定版>の報告を受けて、グループに分かれて現状の問題点、
 気になる事などディスカッションをしました。
 ・在宅の受け入れについて
 ・訪問看護の介入について
 ・医師からの返事がなかなか来ない、指示書をすぐに出してくれない
 ・夫婦が共に認知症の場合
 ・庄内全体で患者が動いていて、連携のルールも北と南で違う
  現在退院支援ルール作りを検討し進めていきたい


     

第2回 南庄内在宅医療を考える会

2018/5/17 更新しました!

日 時: 平成29年10月4日(水) 19:00~20:00  
会 場: 鶴岡地区医師会館 講堂
参 加: 医師12名 事務局3名  計:15名

本日のテーマ
「在宅医療を行っていての知恵・工夫を持ち寄り、スキルアップを目指そう!!」


◎話題提供1:土田兼史先生
〈在宅医療の効率性を“150%”上げる!! ある雑誌の訪問診療のアイデア〉より
 ・往診カバン等の整理術
 ・看護師を雇用せず訪問看護ステーションと完全に連携
 ・同行アシスタント 事務処理をその場で 等


◎話題提供2:佐久間正幸先生
 ・肥厚爪、巻き爪、陥入爪、魚の目→専用ニッパ、ワイヤー法、巻き爪ロボなど使用
 ・胃ろう交換
 ・携帯超音波検査(ポケットエコー)


◎話題提供3:話題提供3:高橋牧郎先生
 ・協立病院の在宅医療の状況について


   

第1回 南庄内在宅医療を考える会

2018/5/17 更新しました!

日 時: 平成29年6月7日(水) 19:00~20:40  
会 場: 鶴岡地区医師会館 講堂  
参 加: 医師13名 事務局4名  計:17名  

本日のテーマ
「全国在宅療養支援診療所連絡会 第5回全国大会」を終えて
              ~情報提供と意見交換を中心に~


今回は5/27~28に東京で開催された「全国在宅療養支援診療所連絡会 全国大会」でシンポジストをつとめられた中村秀幸先生による報告と、それを受けての意見交換、ディスカッションを行いました。家族が告知を拒否、在宅に戻りたい本人の希望を叶えるには?家族たっての希望で告知しない、それを最後まで通してよいのか?本人の想いを通して家族にアプローチしてみてはどうか?など、さまざまな意見が出されました。