地域医療連携室 ほたる - H29ほたる多職種研修会

[平成29年度]ほたる多職種研修会



第2回 ほたる多職種研修会

3/28 更新しました!

日 時: 平成30年3月8日(木) 18:30~20:00
会 場: 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール
対 象: 庄内地区の医療従事者、福祉関係者、ケアマネジャー他、興味のある方
参加費: 無料
主 催: 鶴岡地区医師会地域医療連携室ほたる
参加者: 参加者128名(アンケート協力者117名)

全体の流れ:

18:00 受付開始
18:30 開会の挨拶
18:35 講演
      「急変対応と基礎知識」~実践で役立つ知識・情報~
       鶴岡市立荘内病院 救急看護認定看護師 宮崎 隆寛 先生
20:00 閉会


     


アンケート結果:

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参加者所属

職種

年代

ほたる多職種研修会への参加回数

研修会の内容は理解できましたか

その理由
  • 具体的で分かりやすい内容であった。×8
  • 具体的な方法や判断基準をわかりやすく説明して頂けた。×2
  • わかりやすく、実生活でも活用できるような内容で良かった。
  • ABCDの見方を理解することができた。
  • 初期対応のイロハを学ぶ事ができた。
  • 具体的な観察のポイント、救急車を呼ぶ際の例を学ぶ事ができた。
  • 事業所で出来る急変対応の基本がわかった。
  • 普段現場でも実際に対応しているため。
  • 難しい内容だったが、講師の説明が分かりやすかった。
  • 専門用語で分からない所は何となくで聴いていた。
  • 分からない専門用語がいくつかあった。

研修会で学んだことは実践の中で役立ちますか。

研修会に参加して全体的な満足度はどの程度でしたか。

その理由
  • すぐに役立つことをわかりやすく説明してくれたので満足度は高い。
  • 詳しい内容だった。今後に活かしていきたい。×3
  • 具体的で分かりやすかった。×3
  • とてもわかりやすく、ABCD評価が理解できた。×2
  • 「ABCDアプローチ」という対応を知ることができて良かった。すぐに使えると思った。
  • わかりやすかった。専門用語もわかりやすく説明いただいた。
  • 救急受診基準例がわかりやすかった。
  • 実際に直面した、するであろう事例に対してこころの準備ができた。
  • 現場ですぐに活かせる内容だった。
  • 救急センターの求めていることも理解できた。
  • 基礎知識が理解できたことや施設の現状を聞けて有意義だった。
  • 客観的判断が出来そうだ。まずは、すぐにすることが解かった。
  • 頭では分かっていると思っているようでも、実際となるとあたふたしてしまう。
  • 質問させてもらったことにとても具体的な回答をいただくことができた。
  • 家族にも前もって説明できれば冷静に対応出来ることが分かった。
  • 福祉職にも充分理解することができた。
  • 実際救急現場で働いている看護師の話を聞けたことで満足。
  • 看護師向けの急変対応を聞いてみたい。
  • 自分の判断への自信が持てるようになればいいのですが…。
  • 新しめの事業所で内部研修や対応マニュアルのない中での自分の知識不足を感じた。
  • 実際の対応事例をもっと聞きたかった。ABCD評価した後の対応処置が聞きたかった。

今後取り上げてほしいテーマについて。 (複数回答可)

~各項目の内容として~
◆疾患
  • 糖尿病×3
  • 脳疾患×2
  • 高血圧
  • 皮膚疾患
  • 筋ジストロフィー
  • 肺の疾患
  • 嚥下障害
  • 心不全
  • 骨折
  • 感染症
◆難病
  • ALS×2
  • 終末期につながる疾病
  • ALSの家庭看護について
  • パーキンソン病
  • 難病のリハビリテーション

◆精神疾患
  • 統合失調症×3
  • うつ病×3
  • 認知症×4
  • てんかん×2
◆意見交換会(回答者の所属)
  • 多機能事業所介護士(小規模多機能)
  • 各病院病棟看護師・地域医療連携室と
          (居宅介護支援事業所)
◆その他
  • 腎疾患(CKD) 透析を拒否する人への対応に悩んでいます。しないまま進んでいくときの対応
  • 被害妄想や妄想のある人への対応
  • 認知症と生活習慣病との関係
  • 骨折や熱中症の応急処置
  • 看取り介護中の異常サイン、呼吸の仕方など。

その他、研修内容に関する意見や感想

  • 急性期から亜急性期、回復期、在宅とさまざまなステージがありますが、一つの病棟にずっといると、患者様がどう変化していくのか分からないまま次々に対応していくことになります。これを埋められるような研修をしてほしい。ムズカシイのですが…。
  • とても勉強になりました。予測出来ないことがあると1つの判断で大きく変わるので、このような研修があるととても助かります。ありがとうございました。
  • 貴重な体験ありがとうございます。すぐにでも現場で使える知識、対応方法とてもためになりました。
  • とてもわかりやすく説明してくれたので良かったです。
  • 看護師だけでなく介護員等も対応できる内容だったと思う。
  • 年度2回でなく、もっと企画してほしい。毎回参加したいです。
  • とても勉強になりました。ありがとうございました。×2
  • 貴重な話をありがとうございました。急変がないことが望ましいのですが、その場に居合わせた時には、対応ができるよう心構えを忘れずにいたいと思いました。
  • 病院側が欲しい情報を知ることができ、連絡するときの1つの目安になったので良かった。ABCDの評価が普段からできるよう身につけていきたいと思う。
  • 今回お聞きしたことを同僚のケアマネに伝達したいと思います。
  • ボリューム感がちょうど良かったです。難しすぎず実践的なものにしていただきたいと思います。
  • 職場で伝達研修をし、理解を深めたいと思いました。
  • 多職種だと専門的に聞きたい部分の情報が少なく、今回は特に施設よりかなと。もっと多くの急変対応事例を聞きたかった。心疾患、脳梗塞、腹痛etc、具体的にあれば。
  • 研修会の開催は勉強するきっかけを与えてくれるので助かっています。
  • 多職種の方々が集まり、自分の位置がわかり、改めて仕事への意欲がわいた。
  • 確認のポイント、ABCDアプローチ、とてもためになりました。ありがとうございました。
  • 今回は有意義な時間を過ごすことができました。普段不安に思っていることを学ぶことができ満足しました。ありがとうございました。
  • 当施設では年1回、消防官指導のもとで、救命救急(AED講習)を学んでいるが、本当にできるのかどうか不安だったのでまた勉強したい。
  • 急変時に冷静になれず、どうしたらいいかパニックになることもありますが、ふだんからABCDやらイメージトレーニングが必要だなと思いました。職場で生かしていきたいと思います。
  • ふだんからイメージトレーニングして、何かあった時に冷静に対応できるようにしたいと思いました。
  • とてもわかりやすい講義でした。今後に生かしたいと思います。ありがとうございました。
  • 「病院側からの欲しい情報」「これだけはお願い」訪問看護で緊急対応しています。独居、認認、老老の方が増えています。急変時に短時間で正しい情報が伝えられるように連絡シートを作っていきたいと思いました。
  • 急変対応しなければならない時、冷静になれず何をして良いか分からなくなってしまうけれど、ABCDアプローチを診て評価することが大切なんだと知ることができて良かった。

第1回 ほたる多職種研修会

3/28 更新しました!

日 時: 平成30年2月23日(金) 18:30~20:00
会 場: 鶴岡市先端研究産業支援センター レクチャーホール
対 象: 庄内地区の医療従事者、福祉関係者、ケアマネジャー他、興味のある方
参加費: 無料
主 催: 鶴岡地区医師会地域医療連携室ほたる
参加者: 参加者121名(アンケート協力者106名)

全体の流れ:

18:00 受付開始
18:30 開会の挨拶
18:35 講演
      「パーキンソン病を理解しよう」~実践で役立つ知識・情報~
       鶴岡市立荘内病院 神経内科主任医長 丸谷 宏 先生
       鶴岡協立リハビリテーション病院 リハビリ技士部理学療法士 今野 太陽 先生
20:00 閉会


     


アンケート結果:

すべてのアンケート結果を見るには PDFをダウンロード してください。


参加者所属

職種

年代

ほたる多職種研修会への参加回数

研修会の内容は理解できましたか

その理由
  • 分かりやすいお話でした。×4
  • 丸谷先生の講演はとても分かりやすかった。
  • 丸谷先生のお話がとても分かりやすかったです。
  • 丸谷先生の資料、話がとても分かりやすかった。
  • パーキンソン病の進行状況や、ドーパミンとの関係がとても良くわかった。
  • パーキンソン病の基本的な知識を学ぶ事ができました。
  • レビーの方とパーキンソン病の方の相違についての説明が理解できて良かった。
  • 丁寧でわかりやすいお話でした。
  • 講師の話がわかりやすかった。
  • 両先生とも話がうまく、わかりやすかった。
  • 担当の利用者さんにパーキンソン病の方がいるので一緒に理解していけるかなと感じた。
  • 丸谷先生の話はとてもわかりやすかった。今野先生、具体的な補足説明あり理解できた。
  • 先生の話はわかりやすかった。理学療法士の先生の話は専門用語が多くてわかりにくかった。
  • リハ職の現場で実際にPDの方を見る機会があったので、思い出しながら聴講することで理解しやすかった。
  • パーキンソンの方のリハビリの必要性と対応等に対し再認識できた。
  • 後半は難しい言葉が多かった。
  • スライド内に図が多く、イメージしやすかった。
  • 基本となるものだったので良かった。
  • 専門用語が多くて理解できない所がある。
  • 専門用語でわからないものがあったが、だいたい理解できた。
  • 専門用語は難しい。
  • 継続することの大切さと、外部の関わりについて学び、今後の介護に活かしていきたい。
  • 資料が分かりやすかった。
  • 進行が早い

研修会で学んだことは実践の中で役立ちますか。

研修会に参加して全体的な満足度はどの程度でしたか。

その理由
  • 丸谷先生の疾患のお話はとてもわかりやすかった。
  • 理解しやすいように講義してくださっているのが分かり、とても満足した。
  • 薬の効果、使い方など先生の話はとてもわかりやすかった。
  • 医師からの説明がとてもわかりやすく、ポイントを含め、とても役立つ研修でした。ありがとうございました。
  • 症状が疑われた人の薬の確認やその方への支援の仕方、病気の理解など、大いに自分の仕事に活かせる。
  • なかなか臨床内で勉強する機会が少なかったため参考になりました。
  • レビー小体型認知症の患者さん、パーキンソンの高齢者も多いので、知識を深められて良かった。
  • 実際に業務で対応している利用者が多くいるので、それぞれに合った対応をすぐに実践できることが多く勉強になった。
  • 他職種からの目線での治療・目標が分かる。
  • パーキンソン病について今まで研修で学ぶ機会がなく、とても勉強になったから。
  • サブタイトル通り、実践で役立つ知識・情報だった。
  • 最後までいれなかった。
  • 幅広くとらえ、かつ適度に深みがあった。
  • すぐに実践できる内容だったので、勉強になった。×2
  • パーキンソン病への理解が深まった。×2
  • 知らなかった事が理解できた。
  • 具体的に実践していることを講演されていたので。
  • 薬理以外の角度からパーキンソン病の話を聞くことがないので新鮮だった。
  • パーキンソン症状の歩行障害について本人への伝え方が分かりやすかった。
  • パーキンソン患者さんに接する時に参考にしたい。
  • 病状やリハビリの行い方をより詳しく聞くことができたので。
  • 日常生活の介助に役立てられる内容だった。×2
  • リハビリのアプローチの仕方が詳しく聞けて良かった。対応の仕方、声掛けの仕方が分かった。
  • 臨床にすぐに役立てることができるから。
  • リハビリについて難しい所もあったが、ポイントを知ることができた事は満足している。具体例があって良かった。(指導)アプローチの仕方を学んだ。
  • 歯科患者さんにもパーキンソン病なのか、薬剤性なのかわからない人がいるので、お薬手帳をチェックしたり両側なのか、片側なのかよく診たいと思った。
  • 現場でパーキンソン病の人にうまく運動の効果を伝えられなくていたので。
  • 今野先生の講義内容は専門職として分かりやすいと思いました。専門用語は少しわかりにくかった。
  • 進行が早い。専門用語が出てくると分からない。
  • 専門用語が多い。
  • 実践に活かせる知識が少なく感じた。

今後取り上げてほしいテーマについて。 (複数回答可)

~各項目の内容として~
◆疾患
  • 糖尿病×5
  • 心疾患×3
  • 脳梗塞・脳卒中×3
  • がん×2
  • 眼疾患
  • 神経系
  • 嚥下障害
  • リウマチ
  • 関節
  • COPD
◆難病
  • ALS×7
  • 脊髄小脳変性症×5
  • 多系統萎縮症×3
  • 大脳皮質基底核変形症
  • 間質性肺炎

◆精神疾患
  • うつ病×7
  • 統合失調症×7
  • 認知症×6
  • 若年性認知症
  • 人格障害×2
  • 老人性うつ×2
  • パーソナリティ障害×2
  • 高次脳機能障害×2
  • 大人の発達障害×2
  • 膠原病
  • ADHD
◆意見交換会(回答者の所属)
  • 障がい者支援の担当者(居宅介護支援事業所)
  • 看護師(医薬品卸業)
◆その他
  • 栄養療法(栄養士さんの目線で)を教えていただきたい。
  • 治療法が変わってきていることもあるので、パーキンソン病の最新情報として、毎年あっても良いと思う。
  • 徘徊を地域・施設・家庭で対応するシステム作りをどうしたら良いか。
  • アンガーマネジメント
  • 施設内暴力の対応、職員のメンタルケアについて
  • 看取りと医療連携について。
  • 家族支援と地域の支援について。

その他、研修内容に関する意見や感想

  • 具体的なアプローチを交えて、大変勉強になりました。
  • パーキンソン病の方がいて歩行に不安はありましたが、どこにアプローチしてとか、大きく動作でなどと、学ぶことが多かった。ありがとうございました。
  • とても勉強になりました。何より、ケアマネジメントに対するアドバイスがあり、満足できた。
  • マネジメントや観察ポイント等を分かりやすく説明していただきました。
  • 実際に利用者の方と、ユニット分割をしてみようと思った。(椅子へのアプローチ)
  • パーキンソン病リハビリについて、とてもわかりやすくて、役立てていきたいと思った。
  • 用紙が黒くてメモできず困りましたが、研修会については大変ありがとうございました。
  • 今回、自分の関わっている患者さんにも、リハビリを受けてもらいたいと思いった。
  • 動画があるととても分かりやすくなると思った。難しい分野でしたが、お二人の内容はとても良くわかりやすく、楽しく聞いて学べた。
  • 身近に多い疾患の講演だったので、集中して受講できた。ありがとうございました。
  • 医療従事者(NS,リハスタッフ)、介護関係と分けて勉強会をやってもいいと思った。
  • 毎回、専門の先生からの講演を聞く事ができて勉強させて頂いています。
  • 全体的に内容がまとまっていて理解しやすかった。ありがとうございました。
  • 家族のこと、職場でも役立つ内容でした。ありがとうございました。
  • 研修の企画、準備等お疲れ様でした。ありがとうございました。
  • パワポのスライド、黒くてメモしにくかったのが残念だった。
  • 開催時間の1時間半がとても負担ならなくて良かった。
  • とても勉強になりました。貴重な時間をありがとうございました。
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。×2